メバエちゃん
メバエちゃん

どうも、コトコトくんだよ。作り置き、一緒に無理なく続けられる形を見つけていこうね。

🍳 作り置き、続かなかった経験ありませんか

日曜の夜に張り切って作り置きおかずを何品も仕込んだのに、次の週にはもう疲れて続かなかった。そんな経験、一人暮らしを始めてから一度はあるんじゃないでしょうか。

私も最初は、休日に凝った作り置きを5〜6品作ろうとして、キッチンに何時間もこもった挙句にぐったりして、次の週には「もう無理」と挫折した経験があります。作り置き自体が悪いわけではなく、自分に合わないやり方をしていただけだったと後で気づきました。

この記事は、平日の自炊の負担を減らしたいけど、作り置きが続かなかったという人に向けて書いています。続かない原因の見直し方、時短おかずの考え方、自分が実際に習慣化できたやり方を紹介します。

メバエちゃん
メバエちゃん

続かなかったのは意志が弱いからじゃなくて、やり方が合っていなかっただけのことも多いよ。

❌ 作り置きが続かない、よくある原因

作り置きが続かない原因は、人によって様々ですが、私自身の失敗を振り返ると次のようなパターンが多いと感じています。

  1. 一気に品数を作りすぎる: 休日1日で5品以上作ろうとして疲れてしまう
  2. 味に飽きる: 同じ味付けのものを何日も食べて飽きてしまう
  3. 保存期間を考えずに作る: 日持ちしないおかずを大量に作り、食べきれず無駄にする
  4. 仕込みのハードルが高い: 手の込んだレシピばかり選び、準備に時間がかかりすぎる

⚠️ 注意

⚠️熱いまま保存容器に詰めて冷蔵・冷凍すると、粗熱が取れるまでの間に傷みやすくなります。作り置きは必ず粗熱を取ってから保存するようにしてください。

私の場合、特に1番目と2番目が原因でした。品数を欲張りすぎたうえに、似たような味付けばかりで途中で飽きてしまい、結局最後は捨ててしまうこともありました。

🔁 続けやすくするための考え方の転換

🥕 「品数」より「素材の下ごしらえ」を優先する

完成したおかずを何品も作るのではなく、野菜を切っておく・肉に下味をつけておくなど、下ごしらえだけを済ませておく方法に切り替えました。平日は炒めるだけ、焼くだけで済むので、負担がぐっと減りました。

🧂 味付けのベースを変えて飽きを防ぐ

同じ食材でも、醤油ベース・塩麹ベース・カレー粉ベースなど味付けを変えるだけで、飽きにくくなります。私は下味冷凍する際に、2〜3種類の味付けを用意するようにしてから、平日の食事が単調に感じにくくなりました。

⏱️ 作る品数を「2品まで」に絞る

欲張らず、まずは2品だけ作ることをルールにしました。品数を絞ることで、休日の準備時間も1時間程度に収まり、続けるハードルがかなり下がった実感があります。

メバエちゃん
メバエちゃん

最初から完璧な献立を目指さなくて大丈夫。まずは2品からで十分だよ。

🧊 平日を楽にする時短おかずの工夫

保存容器に蓋をして作り置きおかずを保存する手元

工夫 内容 続けてみた感想
下味冷凍 肉や魚に下味をつけて冷凍保存 平日は焼くだけで済み、負担が大幅に減った
カット野菜の冷凍ストック 使う分だけ切って冷凍しておく 炒め物の準備時間が短縮できた
作り置き向き食材選び 日持ちしやすい根菜・きのこ類を活用 廃棄が減り、罪悪感なく続けられた
汁物のまとめ作り 具だくさんの汁物を多めに作り小分け冷凍 一品で満足感があり品数を増やさなくて済んだ
冷凍保存容器の統一 サイズを揃えて冷凍庫のスペースを効率化 何がどれだけあるか把握しやすくなった

私が一番効果を感じたのは下味冷凍です。休日にまとめて下味をつけて冷凍しておくだけで、平日は焼く・炒めるだけで一品完成するので、心理的なハードルがかなり下がりました。

✅ 作り置き習慣化チェックリスト

  • 作る品数を2〜3品までに絞っているか
  • 味付けにバリエーションを持たせているか
  • 日持ちしやすい食材・調理法を選んでいるか
  • 冷凍保存を活用して仕込みの負担を減らしているか
  • 「全部手作りしなくてもいい」と気持ちの余裕を持てているか

このチェックリストを意識するようになってから、作り置き自体を「義務」ではなく「平日を楽にするための準備」として捉えられるようになりました。

🗓️ 私が続けられている週末ルーティン

現在の私のルーティンは、日曜の夕方に30分〜1時間ほどかけて、下味冷凍を2〜3種類と、汁物を1品作るだけです。以前のように何品も仕込むことはやめて、負担を最小限にしています。

「無理なく続けられる量」を見極めることが、作り置きを習慣化する一番のコツだと感じています。品数を増やすより、続けられる仕組みを作るほうが、結果的に平日の自分を助けてくれました。

作り置きの保存期間や適切な調理法は食材・季節によって異なります。冷蔵・冷凍の目安期間は農林水産省や食品衛生関連の情報を参考にし、体調に異変を感じた場合は無理に食べずに廃棄することをおすすめします。

メバエちゃん
メバエちゃん

無理して続けるより、負担が少ない形を見つけることのほうが大事だよ。

まとめ:まずは2品、下味冷凍から始めてみる

作り置きが続かなかったのは、やり方が自分に合っていなかっただけかもしれません。

  • 品数を欲張らず、まずは2〜3品に絞る
  • 味付けのバリエーションを持たせて飽きを防ぐ
  • 下味冷凍やカット野菜のストックで平日の負担を減らす
  • 「全部手作りしなくてもいい」という気持ちの余裕を持つ

まずは今週末、下味冷凍を2品だけ試してみてください。それだけで平日の自炊がぐっと楽になるはずです。

出典一覧